和田明日香 夫・子どもとの日常レシピ~料理は結婚後? 父親の影響や家族の話・講演料のリアル…
和田明日香さんのプロフィール
和田明日香さんは1987年4月17日、東京都世田谷区で生まれました。
旧姓は高橋です。
身長は170cm、血液型はO型とされています。
立教女学院小学校から立教女学院中学校・高等学校を卒業し、2006年に立教大学社会学部へ進学しました。
高校時代には生徒会長を務め、ミス立教に選ばれた経験もあります。
大学時代はMTV JAPANでインターンとして働き、アーティストのブッキングやイベント企画に携わりました。
アメリカでのサマースクール参加経験もあり、英語は日常会話レベルで問題ないとのことです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年4月17日 |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
| 学歴 | 立教女学院小・中・高、立教大学社会学部 |
| 特記事項 | 高校で生徒会長、ミス立教、MTVインターン |
幼少期は明るく活発な子どもだったといいます。
父は多摩美術大学卒業後、リクルート勤務を経てフリーライターとなり、母は外資系企業で働いていました。
2歳下の弟がいます。
習い事は電子オルガン、水泳、バレエ、幼児教室、劇団など多岐にわたりました。
モンテッソーリ教育の幼稚園で、きゅうりを自分で切って食べたり、砂場で思い切り遊んだりと、のびのびと過ごしたそうです。
父は「縛らずに好きなようにやらせて、大人は見守る」方針を大切にし、怒られた記憶がほとんどないとも語っています。
小学校入学前にはお受験を経験し、箸の持ち方やテーブルマナーを練習したエピソードもあります。
中学ではハンドボール部に所属し、体形を気にして厳しい練習に取り組んだ時期もあったようです。
中高では生徒会活動に力を入れ、文化祭を全力で楽しむなど、友人に恵まれた学生時代を送りました。
父の仕事部屋に本やレコードが並び、ラジオが流れる環境で育った影響から、音楽やラジオを好むようになったと振り返っています。
夫との馴れ初めと結婚の経緯
和田明日香さんと夫の出会いは、大学時代の飲み会でした。
就活中の明日香さんに、8歳年上の社会人だった夫が親身に相談に乗ってくれたことがきっかけです。
「今考えたら狙われてたのかもしれない」と本人がユーモアを交えて語るエピソードとして知られています。
交際が始まると夫はすぐに結婚を意識し、就職が決まった段階で「ご両親に会いに行かせて」とアプローチしたそうです。
明日香さんは「本気だな」と感じ、「結婚しない理由がなかった」と決断しました。
2010年、23歳のときに和田誠さんと平野レミさんの次男・和田率と結婚しました。
周囲は「えらいこっちゃ!」とざわついたものの、本人は後先を考えすぎず、すぐに妊娠したこともあり自然な流れだったと話しています。
夫は結婚当時「料理はどうせできない」と思っていたそうですが、意外に家事をこなすようになり、今では家族の大きな支えとなっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出会い | 大学時代の飲み会 |
| 夫 | 和田率(8歳年上) |
| 結婚年 | 2010年 |
| 馴れ初めの特徴 | 就活相談から自然に交際・結婚へ |
料理は結婚後? 日常のレシピと家族の食卓
結婚するまで和田明日香さんはほとんど料理をしたことがありませんでした。
実家暮らしで両親が作る食事を食べていたため、興味も関心も薄かったといいます。
キャベツとレタスの違いを収穫場所の違いだと思ったり、しじみとあさりとハマグリを大きさの違いだと勘違いしたり、電子レンジでゆで卵を作ろうとして爆発させたりと、失敗談が豊富です。
結婚後すぐに妊娠し、「お腹の中の子にちゃんと栄養を届けたい」という思いから本格的に料理を始めました。
義母・平野レミさんの本が家に並ぶ環境も影響し、試行錯誤を重ねました。
最初は15分の煮込みでも鍋の前に張り付くほど時間がかかり、一日中キッチンに立つ日々だったそうです。
夫が「おいしい」と食べてくれたことが自信につながり、徐々に上達していきました。
現在は3人の子どもの母として、好き嫌いのある子たちに合わせて工夫したレシピを日々生み出しています。
魚が苦手な長男と肉が苦手な次女が両方おいしいと感じる献立を考える苦労も経験し、「魚肉照り焼き」や「揚げもの二刀流」など、手間をかけずに作り分けるワザを確立しました。
家族みんなが好きな煮込みうどんや焼きそば、タコライスは定番メニューです。
子どもたちも枝豆のへたを取ったり、ホタルイカの処理を手伝ったりと、キッチンに自然に参加する光景が日常になっています。
夫はピザ作りにハマり、家庭用ピザ窯まで購入して家族に振る舞うこともあるそうです。
明日香さん自身の食の原点は、母の実家が大阪だった影響でホットプレートを囲んでお好み焼きや焼きそばを食べた幼少期の記憶にあります。
「食べるまでの時間も含めてわくわくするひととき」だったと語り、今の家族の食卓にもその感覚を大切にしています。
著書『10年かかって地味ごはん。』や続編『楽ありゃ苦もある地味ごはん。』は、手軽でおいしい家庭の味として人気を集め、累計部数も大きく伸ばしました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 料理開始時期 | 結婚・妊娠後(2010年以降) |
| きっかけ | 妊娠による栄養への意識と義母の存在 |
| 家族の特徴 | 夫と3人の子ども、好き嫌い対応のレシピ |
| 代表的なレシピ本 | 『10年かかって地味ごはん。』シリーズ |
父親の影響と家族の絆
実父は高橋光二さんで、フリーライターとして活躍しています。
明日香さんとの子育て対談では、幼少期から「好きにやらせて見守る」教育方針が共通していると語られました。
父は習い事をたくさん用意しつつ、本人が気に入ったものを続けるスタイルを取っていたそうです。
明日香さんも自身の子どもたちに対して、同様にのびのびとした関わりを大切にしています。
悩んだ時期には父の「好きなことは思い続けていればいずれ形になる」という言葉に救われた経験もあるといいます。
義母の平野レミさんとは、結婚当初は距離がありましたが、番組企画で作った料理を「人が作った家のご飯っておいしいね」と喜んでもらったことが転機となりました。
それ以降、義母に手料理を振る舞うようになり、相談しやすい関係を築いています。
義兄の和田唱さんと義姉の上野樹里さんとも家族として交流があり、集まる家のホストが料理をするルールがあるそうです。
夫は子どもたちとよく遊び、お弁当作りを担当する時期もあったなど、家事を分担する姿がうかがえます。
講演活動と講演料のリアル
和田明日香さんは食育や家族のコミュニケーションをテーマに、全国各地で講演会やイベントに出演しています。
「和田家に伝わるベロシップ」「子どもの好き嫌いは克服させる必要なし」「なんにもできなかった私の、なんとかなる理論」などが主なテーマです。
講演料金は多くの講師紹介サイトで非公開または要問い合わせとされ、具体的な金額は公にされていません。
一般的な目安として、類似の文化人・タレント系講師では数十万円台からのグループ分けがされるケースが見られますが、日程や内容により変動するとの注記が一般的です。
テレビや雑誌での露出、レシピ本のヒット、食育インストラクターとしての専門性が、依頼の背景にあると考えられます。
子育てと仕事を両立しながら活動を広げ、メディア出演やコラボも精力的にこなしています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主な講演テーマ | 食育、家族コミュニケーション、ベロシップ |
| 講演料 | 非公開・要問い合わせ(一般的な目安は数十万円台から変動) |
| 活動の特徴 | 全国での講演・イベント、メディア出演並行 |
家族を軸にした和田明日香さんの魅力
和田明日香さんは、結婚後にゼロから料理を始め、夫と3人の子どもとの日常を大切にしながら食育の道を歩んできました。
父親の自由な教育方針が根底にあり、義母との関係や家族の食卓を通じて培ったレシピが多くの人に支持されています。
講演活動でもその経験を生かし、堅実に活躍の場を広げています。
派手さよりも、生活に寄り添った温かさとユーモアが、彼女の魅力の核心と言えるでしょう。
これからも家族との時間を軸に、さらなる発信が期待されます。
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