武内絵美の旦那と2人の子どもの日常~愛のエプロンで眉間に注目!東山紀之との過去や年収の真相

武内絵美アナのプロフィール

テレビ朝日のエグゼクティブアナウンサーとして活躍する武内絵美アナは、1976年11月22日に東京都品川区で生まれました。

身長は158センチで、血液型はO型、星座はさそり座です。

出身校は東洋英和女学院高等部から東洋英和女学院大学へと進み、1999年4月1日にテレビ朝日へ入社しました。

同期には進藤潤耶アナや富川悠太元アナ、中丸徹アナ、龍円愛梨元アナらがいます。

アナウンサー採用試験の途中で母を亡くした経験があり、現在の家族はテレビ朝日制作局に勤務していた父と既婚の姉が中心です。

幼少期からテレビ朝日の番組を好んで視聴し、「はなきんデータランド」や「ミュージックステーション」、「100万円クイズハンター」、「OH!エルクラブ」などをよく見ていたといいます。

金曜日の夜は特に大好きで、テレビ朝日一筋の思いが強かったようです。

学生時代は中学2年生から高校2年生まで音楽部に所属し、ミュージカルの舞台に立ちました。

中学3年生の文化祭では出演し、高校2年生の時は衣装メイクを担当して夏休みも毎日部活に明け暮れていました。

高校生の時には浴衣をすべて手縫いで作り上げるなど、裁縫の才能を発揮しています。

高校3年生の夏休みにはカナダ・バンクーバーで1ヶ月間のホームステイを経験し、視野を広げました。

趣味は裁縫や断捨離で、資格としてスキー検定2級と英検2級を持っています。

好きな言葉は「的確・丁寧・期待以上」で、仕事に対する姿勢を表しています。

 

項目詳細
生年月日1976年11月22日
出身地東京都品川区
学歴東洋英和女学院高等部→東洋英和女学院大学
入社1999年4月1日 テレビ朝日
身長158cm
学生時代音楽部(ミュージカル)、手縫い浴衣作り、カナダホームステイ
趣味裁縫、断捨離

 

 

武内絵美アナと旦那の馴れ初め

武内絵美アナは2010年5月に一般男性との結婚を発表し、自身の誕生日である11月22日に正式に婚姻届を提出しました。

お相手はスポーツ関係の会社に勤務する会社員で、武内絵美アナと同年代です。

二人は約5年前に仕事の現場で知り合い、当初はお互い忙しく疎遠になっていました。

その後再会して交流を深め、本格的な交際が始まったのは結婚の約1年半前だといいます。

武内絵美アナは周囲に「明るくて家族を大切にする方で、一緒にいるのが自然」と語っていたそうです。

結婚後も仕事を続け、主婦らしいことも少しずつ取り入れたいと決意を新たにしました。

後輩の宇賀なつみアナが結婚後の自宅を訪れた際には「素敵な奥様で、部屋もきれいでご飯も作ってくれた」と紹介されています。

旦那と2人の子どもの日常

武内絵美アナは2011年9月30日に第1子となる長男を出産し、2017年6月7日に第2子の長女を授かりました。

家族写真を公開する機会は少なく、珍しいショットが話題になることが多いです。

2025年1月には夫と当時13歳の長男、7歳の長女との和服姿の家族写真をアナウンサー公式インスタグラムで披露しました。

投稿では「昨年は約3か月に一回、ひどく体調を崩し、仕事をお休みさせ頂くことがありました」と振り返り、「今年は兎に角『健康第一』」とつづっています。

フォロワーからは「センスが良い雰囲気の着物ですね」「久しぶりにお顔拝見できて嬉しい」といった温かい声が寄せられました。

子育てと仕事の両立では、復職後に「小学一年生の壁」を感じたエピソードもあります。

長男が小学生になると帰宅が早く、宿題もあるため、学童や習い事を活用しながら対応していました。

祖父母の協力も得ながら、できるだけ早く帰宅するよう工夫しているようです。

息子が大好きな本「おさるのジョージ」を一緒に楽しむなど、家庭では穏やかな時間を大切にしています。

裁縫好きの武内絵美アナは、娘のためにジャンパースカートを手作りしたこともあり、ひと針ひと針丁寧に向き合う姿が印象的です。

最近では「砂肝となめこ」の手料理をインスタグラムで公開し、「意外だけど絶対美味しい」「ご飯にもお酒にも合いそう」とファンから好評を得ています。

塾前の息子のご飯をバランスよく用意する姿も伝えられ、家庭での料理上手ぶりがうかがえます。

 

家族詳細
スポーツ関係の会社員(2010年結婚)
長男2011年9月出産
長女2017年6月出産

 

愛のエプロンで眉間に注目された理由

武内絵美アナの人気を一気に高めたのが、バラエティ番組『愛のエプロン』での出演です。

アシスタントとしてレギュラーを務め、まずい料理を食べたときに自然と出る眉間のしわが大きな話題となりました。

番組ではこのしわが料理のまずさのバロメーターとして10段階で表示され、視聴者の笑いを誘いました。

本人も「自分では一切コントロールがきかない」と語っており、意識せずに出てしまう反応だったようです。

自身が作った料理を試食して眉間に皺を寄せたエピソードもあり、親しみやすいキャラクターとして定着しました。

深夜枠時代には同期の龍円愛梨元アナとカツカレー作りでアシスタントの座を争う一幕もあり、接戦の末に座を守ったことがあります。

この番組での経験が、後の幅広い活躍につながる基盤となったといえるでしょう。

 

東山との過去について

2002年頃、週刊誌で東山紀之さんとの親密な関係が報じられたことがあります。

当時『ミュージックステーション』を担当していた武内絵美アナと、お泊まりの様子が取り上げられました。

東山紀之さん側は「良き友であり刺激し合える女性」とのコメントを出しています。

その後、関係についての続報はなく、武内絵美アナは仕事に専念する日々を送っていました。

結婚後は家庭を大切にしながら、アナウンサーとしてのキャリアを着実に積み重ねています。

過去の報道は当時の話題として触れられる程度で、現在の私生活とは切り離されたものとして受け止められています。

 

姉とのエピソードと家族の様子

武内絵美アナの家族として特に触れられるのが、既婚の姉の存在です。

公式エッセイでは、姉に長男が誕生した喜びを詳しく綴っています。

4月25日の朝に甥っ子が生まれ、我が家で久々の生命の誕生だと喜びを表現しました。

自分の誕生以来26年ぶりくらいだと振り返り、病院に2回ほど見に行った様子も記されています。

ガラス越しに並ぶ赤ちゃんの中で「家の子が一番可愛い」と感じ、起きている顔を見たらさらに可愛さが倍になると期待を寄せていました。

この頃、インターネット上の見出しで「武内アナ妊娠」と誤解され、会社で「武内、妊娠しているんだって?!」と言われたエピソードも明かしています。

実際はNHKの武内陶子アナのニュースだったのですが、会社名や下の名前が省略されたことで勘違いされたと訂正したそうです。

姉の出産を通じて家族の絆を再確認するような温かい内容となっています。

父はかつてテレビ朝日の制作局で勤務しており、アナウンサーを目指す娘を支える環境があったようです。

母を早くに亡くした経験もあってか、姉や父とのつながりを大切にしている様子が伝わってきます。

現在も祖父母のサポートを受けながら子育てをするなど、親族全体の温かな関係がうかがえます。

 

年収の真相と現在の活動

武内絵美アナの年収について具体的な数字は公表されていません。

キー局のベテランアナウンサーとして長年活躍していることから、安定した収入を得ているとみられます。

『ミュージックステーション』や『報道ステーション』のスポーツコーナー、『愛のエプロン』など幅広い番組を担当してきた実績が背景にあります。

同期の富川悠太元アナとの「私の告白」シリーズでは、就職活動時代の出会いから第一印象が最悪だった話や、99年入社組の裏話、子育てエピソード、意外な性格などが語られています。

2006年頃のインタビューでは、アナウンサーとして感情を表に出しすぎない姿勢を語っています。

ニュースを伝える際は自分の存在感を消し、視聴者が内容に集中できるよう心がけているとのことです。

恋愛についても「どちらかというと冷静なほう」と話し、熱い感情に流されない性格がうかがえます。

現在は『題名のない音楽会』のアシスタントやナレーション、『ABEMA Morning』など、音楽やニュースの分野で活躍を続けています。

仕事と家庭を両立させながら、健康第一を心がけているようです。

過去に体調を崩して仕事を休むことがあったと自ら明かしており、今年は体調管理を特に意識しているとのことです。

裁縫を趣味にしながら、子どもたちの成長を見守り、穏やかな日常を送る姿が印象的です。

テレビ画面では明るく丁寧な進行を見せ、家庭では妻として母として寄り添う。

そんな武内絵美アナの素顔が、ファンの支持を集め続けている理由なのでしょう。

 

主な出演番組時期・内容
ミュージックステーション2000〜2004年頃
愛のエプロンアシスタントとして眉間のしわで話題
報道ステーションスポーツコーナー担当
題名のない音楽会現在もアシスタント

 

武内絵美アナはこれからも、的確で丁寧な仕事ぶりを大切にしながら、家族との時間を充実させていくことでしょう。

旦那と2人の子どもに囲まれた日常、愛のエプロン時代の記憶、姉との家族エピソードを経て今に至る道のりは、多くの人に共感を与えています。