木竜麻生と仲野太賀の熱愛・結婚話の現在…彼氏遍歴や出演CM・代表作や本名の読み方まで

木竜麻生さんのプロフィール

木竜麻生さんは、1994年7月1日生まれの女優です。

本名の読み方はきりゅう まいです。

新潟県新発田市出身で、身長は160cmです。

特技は新体操で、小学3年生から中学卒業まで約7年間続けていました。

所属事務所はモノポライズです。

スリーサイズはB83cm、W60cm、H85cmで、靴のサイズは24cmです。

 

 

項目詳細
生年月日1994年7月1日
出身地新潟県新発田市
身長160cm
特技新体操
事務所モノポライズ
読み方きりゅう まい

14歳のときに観光で訪れた原宿でスカウトされました。

2010年にテレビCMに出演してタレントデビューを果たしています。

新潟県立新発田南高等学校を卒業するまで地元で暮らし、実践女子大学文学部への進学を機に上京しました。

大学では近代文学を学び、卒業論文のテーマは「雑誌で生まれた造語」でした。

文学や近代詩、現代詩に関心があり、好きな作家・詩人として谷川俊太郎さんを挙げています。

卒業後に役者の道を本格的に志し、2014年の映画『まほろ駅前狂騒曲』で女優デビューを飾りました。

幼少期から中学時代にかけては新体操に打ち込み、部活三昧の日々を送っていたと本人が語っています。

兄と弟がいる3人兄弟で、映画好きな母親と兄とは一緒に映画を鑑賞することが多かったそうです。

父親は脚本家の宮藤官九郎さんのファンで、家族で観るドラマも宮藤作品が多かったといいます。

 

学生時代とデビューまでの歩み

中学2年生のときにスカウトを受けましたが、当時は新体操部での活動を優先していました。

高校卒業まで新潟で過ごし、地元愛も強く、お米や水、空気、食べ物すべてが美味しいと語っています。

大学進学後も役者活動を続けながら学び、就職活動の時期に役者の道を本格的に選んだ経緯があります。

多数のCMに出演し、「CM美女」として話題を呼ぶようになりました。

2018年には瀬々敬久監督の映画『菊とギロチン』でオーディションを経て花菊役に抜擢され、映画初主演を果たしました。

同年の『鈴木家の嘘』でもヒロインを務め、第31回東京国際映画祭で東京ジェムストーン賞を受賞しています。

ヨコハマ映画祭最優秀新人賞やキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞など、数々の新人賞を獲得しました。

 

写真集『Mai』の魅力

2018年6月27日にリトルモアからファースト写真集『Mai』が発売されました。

撮影は巨匠・藤井保さんで、東京と故郷・新潟県新発田市で行われています。

東京では特技の新体操を披露し、しなやかに舞い踊る姿が収められています。

新潟では海岸線や雪景色を背景に、まっすぐでピュアな魅力が切り取られました。

女優としても女性としても変化の真っ只中にあった時期の凛とした美しさとエネルギーが詰まった一冊です。

 

項目詳細
タイトルMai
発売日2018年6月27日
出版社リトルモア
撮影藤井保
ページ数64ページ

 

出演CMの主なもの

木竜麻生さんはデビュー当初から数多くのCMに出演してきました。

2010年から2012年にかけてのDENSO企業CMがきっかけで注目を集めました。

バンダイ「ドラえもん ふわチョコモナカ」、カルビー「フルグラ」、ボシュロム「アクアロックス」、銀座ダイヤモンドシライシ「きみの寝顔」篇などがあります。

東京ガス「子育てのプレイボール」、キリン「上々 焼酎ソーダ」、ハーゲンダッツ「はじめてママと呼ばれた日」篇、ユニクロのインナーCMなども印象的です。

マルハニチロやJCBカード、福岡空港など、幅広いジャンルで活躍しています。

 

時期主なCM
2010-2012年DENSO企業CM
2015年頃バンダイ ドラえもんふわチョコモナカ
2019年カルビー フルグラ
2022-2023年ボシュロム アクアロックス、銀座ダイヤモンドシライシ
近年ユニクロ、ハーゲンダッツなど

 

代表作と近年の活躍

映画では『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』『わたし達はおとな』『ヘルドッグス』『Winny』『福田村事件』『熱のあとに』などが知られています。

『わたし達はおとな』では北京国際映画祭で最優秀女優賞を受賞しました。

ドラマでは『まどろみバーメイド』で単独初主演を務め、NHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』でも主演を果たしています。

2026年にはフジテレビ系『ラムネモンキー』に出演し、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で朝ドラ初出演が決まっています。

役柄は多様で、力強い女力士からミステリアスな隣人、日常に寄り添う女性まで幅広くこなします。

 

仲野太賀さんとの馴れ初めと熱愛報道

仲野太賀さんとの出会いは2015年の映画共演がきっかけです。

その後、2022年公開の映画で再共演したことを機に急接近したと伝えられています。

お互い写真撮影が趣味という共通点もあったようです。

2023年5月、週刊誌『FLASH』で熱愛が報じられました。

4月下旬に仲野太賀さんの愛車ポルシェで出かけた後、マンションで2泊3日を過ごす様子がキャッチされています。

双方の所属事務所は「プライベートは本人に任せております」と回答し、報道を否定しませんでした。

関係者からは「まだ交際に至っていない」との話も出ていた一方で、仲野太賀さんが猛アタック中との情報もありました。

その後も共演作が続き、『熱のあとに』では橋本愛さんとともに印象的な役を演じています。

撮影現場では仲の良い様子が目撃されることもありました。

 

結婚話の現在と彼氏遍歴

結婚については公式発表はありません。

2024年頃には仲野太賀さんの大河ドラマ出演を前に電撃婚の可能性を指摘する声もありましたが、確認されていません。

仲野太賀さんの父親である中野英雄さんにもお墨付きとの情報が出た時期もありました。

木竜麻生さんの公に報じられた彼氏遍歴は限られており、仲野太賀さんとの報道が最も注目を集めています。

過去に具体的な交際相手の詳細が大きく報じられた例は少なく、仕事を優先する姿勢が目立ちます。

本人は理想の恋愛について「わたわたしている一面もおもしろがってくれる人がいい」と語ったことがあります。

 

項目内容
出会い2015年映画共演
再接近2022年再共演を機に
熱愛報道2023年5月『FLASH』
事務所コメントプライベートは本人に任せる
結婚公式発表なし

 

まとめ

木竜麻生さんは新体操で培ったしなやかさと文学への造詣を活かし、実力派女優として着実に歩みを進めています。

CM美女から映画の新人賞受賞、朝ドラ出演へと活躍の場を広げてきました。

仲野太賀さんとの関係は共演から始まった自然な流れで、現在も私生活は大切に守られているようです。

写真集や代表作を通じて見える素顔は、凛としながらも親しみやすい魅力に満ちています。

今後のさらなる活躍と、私生活での幸せなニュースにも期待が集まります。