佐々木主浩との馴れ初めと子どもは?スープカレーは?若い頃や現在は?身長は?馬主?

2026年8月28日

榎本加奈子さんのプロフィール

榎本加奈子さんは1980年9月29日に東京都港区白金で生まれました。

本名は佐々木加奈子さんで、旧姓は榎本です。

血液型はB型、身長は157cmです。

実家は港区白金で代々続く米屋を営んでいました。

2人姉妹の次女として育ち、父は千葉県君津市出身です。

幼少期は喘息の症状があり、小学2年生から4年生にかけて水泳を習っていました。

同じ時期にピアノと日本舞踊も習い、日本舞踊は長く続けたと本人が語っています。

ピアノは練習が苦手で途中で辞めたそうです。

小学4年生から中学2年生までは塾に通い、家庭教師も3人つけてもらっていました。

本人は「わたしには勉強は合わないみたいですね」と笑いながら振り返っています。

小学6年生のときにスカウトを受け、モデル活動を始めました。

中学2年生で本格的に芸能界入りを果たしています。

港区立朝日中学校を卒業し、日本音楽高等学校全日制普通科を中退しました。

特技は日本舞踊と水泳です。

項目詳細
生年月日1980年9月29日
出身地東京都港区白金
身長157cm
血液型B型
学歴港区立朝日中学校卒業、日本音楽高等学校中退
幼少期の習い事水泳、ピアノ、日本舞踊
家族米屋の実家、姉が1人

 

若い頃の華やかな女優時代

榎本加奈子さんは1995年にドラマ『家なき子2』で本格デビューを飾りました。

安達祐実さん演じる主人公をいじめる裕福なお嬢様・木崎絵里花役を演じ、「エリカがたとえてあげる」というセリフが大きな話題となりました。

この役で一躍注目を集め、フジテレビビジュアルクイーンにも選ばれています。

その後も『イグアナの娘』『聖龍伝説』『おそるべしっ!!! 音無可憐さん』など次々とドラマに出演しました。

『おそるべしっ!!! 音無可憐さん』では主演を務め、連続ドラマ初主演を果たしています。

『P.A. プライベートアクトレス』や『可愛いだけじゃダメかしら?』でも主演をこなし、90年代後半から2000年代前半にかけて活躍しました。

バラエティ番組でも歯に衣着せぬ毒舌や強気なキャラクターで人気を博し、CMや写真集も多数手がけています。

若い頃の榎本加奈子さんはお嬢様役のイメージが強く、華やかで個性的な存在感を放っていました。

左利きであることも知られています。

 

佐々木主浩さんとの馴れ初めと結婚

榎本加奈子さんと佐々木主浩さんの馴れ初めは、2000年代前半にさかのぼります。

当時、佐々木主浩さんはシアトル・マリナーズから横浜ベイスターズに復帰した時期でした。

2004年春頃に2人の交際が報じられ、大きな話題となりました。

佐々木主浩さんは当時既婚で、前妻との間に子どもがいました。

報道によると、佐々木主浩さんは榎本加奈子さんの誕生日を一緒に祝うなど、妻子の自宅ではなく彼女のマンションで過ごすことが多かったとされています。

2005年3月18日に佐々木主浩さんと前妻の離婚が成立しました。

同年4月29日に榎本加奈子さんは長男を出産しています。

妊娠7か月での早産で、体重は1000gの未熟児でした。

出産から間もない5月9日に2人は正式に結婚しました。

いわゆる電撃結婚として世間の注目を集めました。

2006年6月29日には次男を出産し、体重は2290gで母子ともに健康だったと報じられています。

佐々木主浩さんと前妻の間の子ども2人を含め、4児の母となりました。

 

出来事時期・詳細
交際報道2004年春頃
佐々木主浩さんの離婚2005年3月18日
長男出産2005年4月29日(早産、1000g)
結婚2005年5月9日
次男出産2006年6月29日(2290g)

 

子どもとの生活と芸能界引退

結婚と出産を機に、榎本加奈子さんは芸能活動を徐々に減らしていきました。

2007年7月に声優を務めた映画『それいけ!アンパンマン』の舞台挨拶を最後に、芸能界を引退しています。

2020年に放送された番組では、手紙を通じて引退理由を明かしました。

「プロ野球選手だった佐々木主浩さんと結婚し、芸能活動を辞め家に入る決断をしました。

専業主婦として夫・子供を支える日々です。

若かったあの頃の思い出はいつまで経っても私の心の中では色あせることはないと思っています」とつづっています。

子ども2人の子育てに専念する日々が続きました。

夫の佐々木主浩さんは野球解説者や評論家として活動しながら、家庭を支えていました。

 

スープカレー店の経営

芸能界引退後、榎本加奈子さんは実業家としての道を歩み始めました。

もともと料理好きで、スープカレーを得意としていました。

夫や友人に作って振る舞うことが多かったそうです。

2008年4月、自らプロデュースするスープカレー屋「Kandy Spice Poya」が『kanakoのスープカレー屋さん』に店名を変更して本格展開しました。

店のロゴは夫の縁で漫画家のみずしな孝之さんがデザインしています。

夫の実家がある仙台を拠点に店舗を構え、札幌や横浜などにも出店しました。

スパイスはスリランカの有機栽培のものを使い、野菜は北海道美瑛の契約農家から仕入れるなど、こだわりが強い内容でした。

仕込みの水もアルカリイオン水を使い、約10時間かけて煮込む丁寧な作り方が特徴です。

夫の佐々木主浩さんも取締役として応援し、店では積極的に動いていたと本人が語っています。

2024年3月末で運営会社の株式譲渡により経営から手を引き、店名も『北緯43°のスープカレー屋さん』に変更されました。

15年以上続けたスープカレー事業は、榎本加奈子さんの実業家としての実績の一つとなりました。

 

馬主活動と夫婦の趣味

佐々木主浩さんは2006年からJRAの馬主として活動を始めています。

榎本加奈子さんも馬主活動をサポートし、所有馬の名付けに関わっています。

「強い馬の名前には“ヴ”が入っている」とのアドバイスから、ヴィルシーナやシュヴァルグランなど“ヴ”のつく馬名が増えたと伝えられています。

所有馬は重賞やG1を制する活躍を見せ、生涯獲得賞金が大きな額に達した馬もいます。

夫婦で競馬場に足を運び、勝利の瞬間を抱き合って喜ぶ姿が目撃されることもありました。

近年は釣りも夫婦共通の趣味となっています。

夫のYouTubeチャンネルでも釣りを楽しむ様子が紹介され、榎本加奈子さんも船上で笑顔を見せています。

イカ釣りや白甘鯛釣りなど、アクティブな姿が印象的です。

 

活動内容
馬主夫のサポート、馬名の提案、競馬場観戦
スープカレープロデュース・経営(〜2024年)
趣味釣り(夫婦で楽しむ)

 

現在の榎本加奈子さん

現在の榎本加奈子さんは、専業主婦としての顔と実業家としての顔を併せ持っています。

2025年5月には、モデルの畑野ひろ子さんとともにABCマートを展開する株式会社エービーシー・マートの社外取締役に就任しました。

会議に出席する姿が話題となり、「神々しい美しさ」との声も上がっています。

インスタグラムでは夫との夫婦ショットや、愛馬との再会、釣りや旅行の様子を時折公開しています。

若い頃の華やかな印象を残しつつ、自然体で穏やかな雰囲気が漂います。

身長157cmのスタイルを保ち、変わらぬ美貌を保っていると多くの人が驚きの声を寄せています。

シアトルのマリナーズ球場を訪れた際の夫婦ショットも話題になり、「世界一美人」とのコメントが寄せられました。

芸能界を離れてからも、家族を中心に充実した日々を送っている様子が伝わってきます。

若い頃の思い出を大切にしながら、現在は夫と子どもたち、そして趣味の馬や釣りを通じて穏やかな時間を過ごしているようです。

榎本加奈子さんの歩みは、女優時代の華やかさから実業家、そして家庭人へと自然に移り変わっています。

佐々木主浩さんとの馴れ初めから始まった家族の物語は、今も静かに続いています。