声優・麻雀二刀流の伊達朱里紗結婚!旦那誰?写真集・代表作の桃瀬成海役から退所の真相…
声優とプロ雀士の二刀流で活躍する伊達朱里紗さんが、2026年8月8日に結婚を発表しました。
Xで「ご報告」と題したメッセージを投稿し、「私事ではございますが、このたび結婚いたしました」と明かしています。
「これからも応援してくださる皆様を大切に、感謝の気持ちを忘れず活動してまいります。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです」とファンへの思いをつづりました。
お相手については一切触れられておらず、非公表となっています。
ここでは伊達朱里紗さんのプロフィールから幼少期、声優デビュー、麻雀プロとしての道のり、写真集、代表作、退所の経緯、そして二刀流の本音までをお伝えします。
伊達朱里紗さんのプロフィール
伊達朱里紗さんは1991年5月10日生まれ、血液型はB型です。
兵庫県三田市出身で、身長は約160cm前後とされています。
愛称は「伊達プロ」「伊達ちゃん」。
声優として2013年から活動を始め、プロ雀士としては2019年に日本プロ麻雀連盟に所属しました。
MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部に所属し、「朱きヴァルキュリア」「鬼姫」などの異名で親しまれています。
趣味は水彩色鉛筆画、ライブ鑑賞、Photoshop、Illustratorなど。
一人娘として育ちました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年5月10日 |
| 出身地 | 兵庫県三田市 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 約160cm |
| 所属 | 日本プロ麻雀連盟、KONAMI麻雀格闘倶楽部(フリーランス) |
| 主な異名 | 朱きヴァルキュリア、鬼姫 |
幼少期と学生時代の様子
伊達朱里紗さんは幼少期から歌うこととしゃべることが大好きだったそうです。
家にカラオケがあり、母親の影響でよく歌を歌っていました。
母の友人の前で「森のくまさん」を披露することもあったといいます。
小学校では国語の授業で本読みを褒められ、先生に「噛まずに続けられる」と評価された経験が自信につながりました。
ある日、友達から「歌うこともしゃべることもできる声優という仕事がある」と聞き、声優を目指すようになります。
中学1年生までは兵庫県で過ごし、中学2年生から高校3年生までは大阪府に引っ越しました。
中学卒業のタイミングで上京して声優を目指したいと母親に相談しましたが、一人娘ということもあり反対され、一度は夢を諦めかけました。
アニメや声優という言葉すら聞きたくない時期もあったそうです。
高校は大阪市立工芸高校の映像デザイン科に進学。
絵を描くのが好きで、4〜5歳頃から描き始めていたといい、高校では自主アニメ制作やPhotoshop・Illustratorの授業に熱中しました。
声優がダメなら映像の道を、と立命館大学映像学部に進学します。
しかし大学時代、好きだった声優・田村ゆかりさんのライブ映像を見て涙が止まらなくなり、「親の反対なんか知らん!私の人生だ」と上京を決意。
大学を休学して東京へ出て、そのまま中退しました。
| 時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 幼少期 | 歌と本読みが好き、声優に憧れる |
| 中学 | 兵庫→大阪へ引っ越し、上京を一度断念 |
| 高校 | 大阪市立工芸高校映像デザイン科 |
| 大学 | 立命館大学映像学部(休学後中退) |
声優デビューと代表作
2013年4月1日、声優事務所81プロデュースに所属し、本格的に活動をスタートさせます。
初めて合格したオーディションが麻雀アニメ『咲-Saki-全国編』の上重漫役でした。
高校時代に『咲-Saki-』を見て麻雀に興味を持った本人にとって、特別な作品だったといいます。
オーディションでは「麻雀が大好きです!符計算もバッチリできます」と熱くアピールしたエピソードも残っています。
その後、主役級の役が増えていきます。
代表作として特に知られるのが『アイドルタイムプリパラ』の夢川ゆい役と、『ヲタクに恋は難しい』の桃瀬成海役です。
どちらもヒロインを務め、ファンの間で広く親しまれました。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』の難波笑美役も人気を博しています。
声優としてライブやイベントにも積極的に参加し、大舞台での経験が度胸につながったと本人は語っています。
| 作品名 | 役名 |
|---|---|
| 咲-Saki-全国編 | 上重漫 |
| アイドルタイムプリパラ | 夢川ゆい(主役) |
| ヲタクに恋は難しい | 桃瀬成海(主役) |
| アイドルマスター シンデレラガールズ | 難波笑美 |
麻雀プロへの道とMリーグでの活躍
麻雀との出会いは高校時代に見た『咲-Saki-』でした。
ルールはわからないまま面白さに惹かれ、その後祖父や大学の先輩に教えてもらい、友人同士で打ち始めます。
声優仲間と雀荘に通うようになり、特に小山剛志さんが営む渋谷のオクタゴンで本格的に腕を磨きました。
仕事と寝る以外はずっと雀荘にいる「週8」の生活を送り、強い人に後ろから手を見てもらいダメ出しを受け続けたそうです。
2019年、日本プロ麻雀連盟にプロ入り。
2021年には第1期桜蕾戦で優勝し、初タイトルを獲得します。
同年のMリーグドラフトでKONAMI麻雀格闘倶楽部から1巡目指名を受け、プロ3年目ながらMリーガーに。
デビューシーズンで当時のMリーグ史上最高スコアとなる10万5500点を記録し、最高スコア賞を受賞。
翌2022-23シーズンには個人MVPに輝きました。
さらに2023-24シーズンでは4着回避率トップ、2026年には第4期紅龍戦優勝など、安定した成績を残し続けています。
インタビューでは「麻雀は人の輪廻転生を象徴するゲーム」と語り、負けが続いたときは「人間ごときが麻雀牌に怒ったり逆らったりしてはいけない」と自分を冷静に見つめ直す姿勢を明かしています。
これまで対応型の打ち方を主にしてきたが、他の選手の自己中心的な戦い方にも魅力を感じ、目下「自分勝手」を練習中だと話しています。
写真集とフォトエッセイ
2023年9月、初のフォトエッセイ『伊達朱里紗は二兎を追う ~「好き」から天職へ~』をワニブックスから発売しました。
生い立ちや挫折、声優と麻雀プロを兼業する苦悩、尽きない麻雀愛を自身の言葉でつづった内容です。
特別企画としてデート風の撮り下ろしグラビアが32ページ収録され、普段見られない魅力が詰まった一冊となりました。
瑞原明奈さんとの対談も収録され、ファン必見の内容です。
それ以前にもnoteで写真集的な作品を発表するなど、ビジュアル面でも積極的に活動してきました。
二刀流の本音と退所の経緯
伊達朱里紗さんは2013年から81プロデュースに所属していましたが、現在はフリーランスとして活動しています。
退所の詳しい理由や時期については本人から公式に詳しく語られていません。
声優とプロ雀士の二刀流を続ける中で、活動の幅を広げやすい環境を選んだ可能性が指摘されています。
インタビューでは「比率は8対2で麻雀が多い」と現状を明かし、「正直、葛藤している部分もある」と本音を語っています。
声優の仕事は大好きで続けたいが、がっつりディレクションが必要なお芝居を求められるとキャパシティ的に苦しくなることもあるそうです。
Mリーグでの対局中は、声優らしい発声が「ぶりっ子」と見られないよう、なるべく声を低くするよう意識しているとも明かしています。
街で声をかけられる機会が圧倒的に増え、PCR検査の担当者に気づかれるほど知名度が上がったエピソードも印象的です。
麻雀業界は男性社会だが、自分にとっては楽だったとも振り返っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属事務所 | 2013年〜81プロデュース(現在フリーランス) |
| 仕事比率 | 麻雀8:声優2程度(インタビュー時) |
| 退所理由 | 公式な詳細発表なし |
| 現在の活動 | 声優・Mリーガーとして継続 |
結婚発表と旦那について
2026年8月8日、伊達朱里紗さんは自身のXで結婚を報告しました。
令和8年8月8日という縁起の良い日に発表した形です。
お相手の氏名や職業、馴れ初めについては一切明かされていません。
過去のインタビューでは、結婚について「タイミングといい方がいたら」と前向きな姿勢を見せつつ、仕事を大切にしたい気持ちも語っていました。
理想の相手として優しく包容力があり、頭の良い人を挙げたこともありますが、具体的な交際情報はほとんど表に出ていません。
発表後、ファンからは祝福の声が多数寄せられ、「これからも応援します」「幸せになってください」といった温かいメッセージが広がっています。
伊達朱里紗さん自身も「感謝の気持ちを忘れず活動してまいります」と、変わらず二刀流で走り続ける姿勢を示しました。
まとめ
伊達朱里紗さんは幼少期の夢を諦めず、声優とプロ雀士の両方で大きな成果を上げてきた人物です。
『ヲタクに恋は難しい』の桃瀬成海役をはじめとする代表作、フォトエッセイでの素顔、Mリーグでの輝かしい成績。
二刀流ならではの葛藤を抱えつつも、「麻雀は輪廻転生を象徴する」と達観し、冷静に自分を見つめる姿勢が印象的です。
そして突然の結婚発表。
旦那さんの詳細は非公表ですが、これからも応援してくれるファンを大切にしながら、新たな人生のステージを歩むことでしょう。
声優としても雀士としても、彼女のこれからの活躍から目が離せません。
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