清水伸結婚!嫁や子どもは?ニトリのおっちょこちょいサラリーマンの大河・朝ドラ常連これまでの活躍

ニトリのCMでおなじみの「Nクールおじさん」こと清水伸さんが、突然の結婚を発表して大きな話題となっています。

お相手は同じく役者として活躍する山下ひかりさん。

おっちょこちょいなサラリーマン役でお茶の間に親しまれてきた清水伸さんが、どんな道のりを歩んできたのか。

プロフィールからこれまでの活躍、結婚の詳細、そして妻・山下ひかりさんの経歴まで詳しくまとめていきます。

 

 

清水伸さんのプロフィール

清水伸さんは1972年5月20日生まれ、新潟県新潟市西区出身の俳優です。

身長は172cm、血液型はB型。

所属事務所はJFCTで、劇団ふくふくやの副座長も務めています。

特技はボクシング、アクション、剣殺陣、サッカー、ギターと多彩。

地元アルビレックス新潟の熱心なサポーターとしても知られています。

 

項目詳細
生年月日1972年5月20日
出身地新潟県新潟市西区
身長172cm
血液型B型
所属JFCT / 劇団ふくふくや副座長
特技ボクシング、アクション、剣殺陣、ギターなど

親しみやすい風貌とコミカルな演技で、幅広い層から支持を集めています。

 

新潟での幼少期と学生時代

清水伸さんは新潟市西区で生まれ育ちました。

子どもの頃から目立ちたがり屋で、親戚の集まりでは当時人気だった世良公則さんのものまねをしてお小遣いをもらっていたそうです。

学芸会の芝居ではメイン級の役を任されることが多かったといいます。

中学生になると音楽に夢中になり、友達とバンドを組んで活動。

高校では学校の枠を超えてバンドを組み、市内のライブハウスや文化祭で演奏する日々を送っていました。

新潟県立巻高等学校を卒業後、上京して立正大学経済学部二部に入学。

夜間の大学に通いながらバイト生活を送っていましたが、想像していたキャンパスライフとは異なり、モチベーションを見失いがちだったそうです。

 

俳優を目指した意外なきっかけ

大学生活に行き詰まりを感じていた頃、帰省中に自動車学校の空き時間で立ち読みした雑誌が人生を変えました。

「欽ちゃん劇団」のメンバー募集を見つけ、思い切ってオーディションを受けて合格。

普段着に便所スリッパで臨んだダンス審査ではスリッパが脱げるハプニングもありましたが、見事に合格通知を受け取りました。

しかしレッスン料の負担を理由に入団は辞退。

それでもこの成功体験が自信となり、俳優の道を本格的に目指す決意を固めました。

1993年頃に雑誌のオーディションをきっかけに役者デビュー。

東映Vシネマなどで脇役を務め、アクションスキルを磨いていきました。

 

大河ドラマデビューと脇役としての実力

1997年のNHK大河ドラマ「毛利元就」で元就の孫・吉川元資役に抜擢され、本格的に注目を集め始めます。

その後も「新選組!」「龍馬伝」「真田丸」など大河ドラマに複数回出演。

2022年の「鎌倉殿の13人」では長沼宗政役を熱演。

思ったことをすぐ口に出してしまう“鎌倉の暴言王”として髭もじゃの荒々しい姿が話題となりました。

北野武監督作品「BROTHER」「座頭市」「TAKESHI’S」にも出演するなど、映画でも存在感を発揮しています。

朝ドラでも「半分、青い。」「エール」「ちむどんどん」「らんまん」「虎に翼」、そして現在放送中の「風、薫る」で大﨑六郎役を務めるなど、常連俳優として定着しています。

 

主な出演作役柄・備考
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」長沼宗政役(暴言王)
朝ドラ「風、薫る」大﨑六郎役
Netflix「地面師たち」話題作に出演
映画「デスノート」模木刑事役

 

ニトリCMで全国区の人気者に

清水伸さんの顔を一気に全国区にしたのが、ニトリの「Nクール」「Nウォーム」シリーズCMです。

2015年から約11年間にわたり出演し、“Nクールおじさん”“ニトリのおじさん”として親しまれました。

最初はサラリーマンの悲哀を描いたシュールな内容でしたが、次第に「おっちょこちょいなサラリーマン」のコミカルな演技が定着。

体を張ったシーンも多く、視聴者から「ドジだけど一生懸命」と愛されるキャラクターになりました。

2026年春で契約満了となり、7月に自身のSNSで卒業を報告。

多くのファンから惜しむ声が寄せられましたが、その直後に結婚発表という明るいニュースが続いた形です。

 

項目詳細
CM出演期間2015年〜2026年春(約11年)
愛称Nクールおじさん、ニトリのおじさん
人気の理由コミカルで一生懸命な演技

 

結婚発表の詳細

2026年8月10日、清水伸さんは自身のInstagramとXを更新し、結婚を電撃発表しました。

「このたび結婚しました。妻は同じく役者をしている山下ひかりです」と報告。

「これからも一つひとつの作品に真摯に向き合い、役者として精進していきます。変わらず見守っていただけたら嬉しいです」とつづっています。

添えた写真は、妻の故郷・鹿児島県を訪れた際に立ち寄った、妻のソウルフードのラーメン屋さんでの2ショット。

笑顔の清水伸さんとピースサインの山下ひかりさんが並ぶ、ほのぼのとした一枚です。

子どもについての情報は現時点で公表されていません。

結婚発表に対しては「おめでとうございます」「かわいい奥様」「末永くお幸せに」と祝福のコメントが多数寄せられています。

 

妻・山下ひかりさんのプロフィールと経歴

結婚相手の山下ひかりさんは、鹿児島県霧島市出身の女優です。

12月17日生まれで、身長は171cm。

学校法人今村学園の今村学園ライセンスアカデミー・パティシエ科(通信)を修了しています。

鹿児島で約10年間社会人として過ごした後、上京して役者の道を本格的に歩み始めました。

霧島ふるさと大使や、南九州ケーブルネット「わっぜかTV」のグルメリポーターを務めた経験もあります。

趣味はランニングと筋トレ。

得意なスポーツは水泳、バレーボール、テニスで、特技に手相を見ることやメガネ作りを挙げています。

資格も豊富で、製菓衛生師や介護食士、第二種衛生管理者、各種コスメ・色彩関連検定、大型自動二輪車・普通自動車免許などを持っています。

 

項目詳細
出身地鹿児島県霧島市
生年月日12月17日
身長171cm
学歴今村学園ライセンスアカデミー パティシエ科(通信)
経歴霧島ふるさと大使、グルメリポーター
趣味・特技ランニング、筋トレ、手相、メガネ作り

役者としては主に舞台を中心に活躍。

LIDDTHROUGHS旗揚げ公演「修羅」、BOW 17th「煙が目にしみる」、劇団水中ランナー「憧憬の記憶」、ゴツプロ!演劇部「世界虚仮」などに出演しています。

自身で脚本を手がけた主催公演「lolol(ロロル)」にも出演するなど、創作面でも意欲的です。

2025年末には初めての事務所となるリベルタに所属。

ナレーターとしても活動の幅を広げ、J.CLIPでマネジメントを受けています。

テレビでは2025年の24時間テレビドラマスペシャル「トットの欠落青春記」に出演。

人形劇パートのナレーター役でキャラクターの声当てを担当し、顔出し出演も果たしました。

役者同士として互いの仕事を理解し合える関係性が、結婚につながったようです。

馴れ初めの詳細は公表されていませんが、同じ役者仲間として自然に交流が深まったものとみられます。

 

山下ひかりさんの主な活動内容
舞台「修羅」「煙が目にしみる」「憧憬の記憶」「lolol」など
テレビ「トットの欠落青春記」(ナレーション・出演)
その他ナレーター、霧島ふるさと大使経験
所属リベルタ(2025年末〜)

 

劇団活動とこれからの活躍

清水伸さんは劇団ふくふくやで副座長を務め、ドジでおっちょこちょいな役を多く演じてきました。

この経験がニトリCMのキャラクターにもつながっていると本人も語っています。

舞台を大切にしながら、映画・ドラマ・CMと幅広く活動。

井筒和幸監督作品などでも存在感を示し、脇役として確かな実力を積み重ねてきました。

ニトリCM卒業後も朝ドラや大河での実績を活かし、さらなる活躍が期待されています。

アルビレックス新潟の応援や旅行を趣味とし、プライベートでも充実した日々を送っているようです。

妻の山下ひかりさんも舞台とナレーションを中心に活躍を続けており、夫婦揃って表現の道を歩む姿が印象的です。

 

まとめ

ニトリのおっちょこちょいサラリーマンから、朝ドラ・大河の常連俳優へと成長した清水伸さん。

突然の結婚発表は、ファンに大きな驚きと喜びを与えました。

同じく役者の山下ひかりさんとの新生活が、どんな笑顔を届けてくれるのか。

舞台を中心に着実にキャリアを積む山下ひかりさんの経歴も知り、二人のこれからがより楽しみになります。

これからも一人の俳優として、そして新しい家庭を築く一人の人間として、温かく見守りたいですね。

末永くお幸せに😆💕