千葉雄大あざと可愛いから激変!太った痩せたで「北海道雄大」異名が…彼女や結婚・オネエの噂?

俳優の千葉雄大さんといえば、デビュー当初から「あざと可愛い」イメージで人気を集めてきた存在です。

しかし近年は体型の変化が話題となり、「北海道雄大」という異名まで付くほど印象が大きく変わっています。

太った時期から最近のほっそりした姿まで、ビジュアルの変遷とともに彼女や結婚の噂、さらにはファンから出る「オネエ説」についても気になるところです。

今回は千葉雄大さんのプロフィールから学生時代、イメージの変化、私生活の実情まで詳しくまとめました。

千葉雄大さんのプロフィール

千葉雄大さんは1989年3月9日生まれ、宮城県多賀城市出身の俳優です。

血液型はO型、身長は173cmです。

所属事務所はジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)です。

2010年に特撮ドラマ『天装戦隊ゴセイジャー』でアラタ/ゴセイレッド役として俳優デビューを果たしました。

以降、ドラマ『桜蘭高校ホスト部』や映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『殿、利息でござる!』などで活躍の場を広げています。

『殿、利息でござる!』では第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、実力派としての評価も高まりました。

趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、イラストで、特技は絵を描くことやテニスです。

項目内容
生年月日1989年3月9日
出身地宮城県多賀城市
血液型O型
身長173cm
所属ジャパン・ミュージックエンターテインメント
デビュー作天装戦隊ゴセイジャー(2010年)

幼少期と家族の様子

千葉雄大さんは多賀城市で育ちました。

家族は父と母、3歳年下の弟の4人家族です。

父は地元で代々ガソリンスタンドを経営しており、比較的安定した家庭環境だったといいます。

母の従兄弟には小説家の立松和平さんがおり、遠い親戚関係で加山雄三さんやDAIGOさんともつながっていることがテレビ番組で明らかになりました。

幼少期は郊外で自然に囲まれて過ごし、トンボやカブトムシを捕まえたり、蛍を見に行ったりするのが日常だったそうです。

幼稚園時代は「最大のモテ期」だったと本人が語っており、バレンタインデーにチョコレートを10個もらったエピソードも残っています。

習い事としてピアノと水泳をしており、ピアノは発表会で演奏した経験もあります。

小学校時代は学級委員に立候補するような積極的な一面もあり、放課後は友達とドッジボールをしてよく遊んでいました。

弟の面倒をよく見る優しい兄だったようで、地震が起きると真っ先に弟の部屋に駆け付けていたそうです。

近年は犬を飼い始めたことで家族との連絡が増え、「もしかしたら家族はあのときこういう気持ちだったのかな」と答え合わせをするような年月だったと語っています。

学生時代のエピソード

中学校は多賀城市立高崎中学校に通い、ソフトテニス部に所属して副部長を務めました。

夏休みも練習に明け暮れ、真っ黒に日焼けするほど熱心に取り組んでいたといいます。

成績も優秀で、塾にも通いながら勉強と部活を両立させていました。

高校は宮城県仙台第三高等学校に推薦で進学しました。

進学校の男子校という環境の中で、次第に無気力になり、不登校気味になった時期があったと本人が振り返っています。

「いってきます」と家を出た後、母が出かけた隙に家に戻るような日々を送っていたそうです。

両親は最初こそ怒りましたが、最終的に「生きていればいい」とハードルを下げてくれたことで、関係性が良くなったと語っています。

高校時代は部活動には入らず帰宅部で、音楽が大好きでライブハウスに通ったり、CDやフェスにお金をつぎ込んだりしていました。

声優の島﨑信長さんとは同級生です。

大学は玉川大学リベラルアーツ学部に進学しましたが、モデル活動や俳優デビューが重なり中退しています。

最近のテレビ出演では、中退の際に大学の教授が両親を説得してくれたエピソードを明かしました。

「みんな夢が定まらず就職活動をしてる子がいる中、息子さんは早めに就職先が決まった。だからいいと思いますよ」と教授が伝えてくれたそうです。

共演者からも「普通、大学サイドは言わないですよね」と驚かれる一幕がありました。

大学時代は町田市内のスターバックスでアルバイトをしたり、バンド活動をしたりと充実した学生生活を送っていました。

20歳の頃、人生初の飛行機に乗った際に子供と間違われ、声を高くして子供のふりをしたエピソードも本人が明かしています。

客室乗務員から子供用のお名前シールをもらったそうです。

「あざと可愛い」イメージの誕生と変化

デビュー当初の千葉雄大さんは、小顔でシャープな顔立ち、大きな瞳が印象的な「かわいい系王子」として注目を集めました。

戦隊ヒーローから恋愛作品まで幅広い役をこなし、ファンからは「あざと可愛い」と称されることが多くなりました。

本人もインタビューで「かわいい」と言われることへの葛藤を語っています。

最初は「わかりました」と素直に応じていましたが、次第に「いつものですね」と少し毒を含んだ返しをするようになったところ、「あざとい」「腹黒い」という形容詞が付き始めたそうです。

「ビジュアルの“可愛い”の消費期限はもう切れていると思っている」と本音を明かし、人間的な魅力で評価されることを望むようになったと話しています。

くくられることが嫌で、窮屈なのは全部嫌だと語るなど、固定概念から自由でいたい気持ちが強いようです。

「ギャル」という言葉を自分の言いたいことをマイルドに伝える手段として使っているとも明かしています。

昔は人見知りだと公言していましたが、周囲を気にしなくなり、「心臓に毛が生えた」と表現するほど変化したそうです。

ラジオ配信を通じて話す鍛錬にもなり、聞き上手で話好きな一面を見せるようになりました。

「スナックでも開こうかな」と冗談めかして語るほど、コミュニケーションを楽しむようになっています。

体型変化と「北海道雄大」の異名

ここ数年、千葉雄大さんの体型の変化が大きく話題になっています。

以前の細身でシャープな印象から、顔や体にふっくらとした貫禄が加わった姿が目立つようになりました。

ネット上では「千葉」からスケールアップした「北海道雄大」というあだ名が生まれ、親しみを込めて呼ばれることも増えています。

本人は「基本的に早く歳をとりたい」と語り、白髪を育てたり、体格が昔とは全然違うことを肯定的に捉えています。

「自分がそうしたくてしてるんだったら、なんでもいいんじゃないか」との考えです。

30代に飽きたと明かし、心が固まってきたらバーンと崩したくなる性質だと自己分析しています。

ドラマ『おコメの女』や舞台『老害の人』での姿が特に注目され、「役の幅が広がった」「人間味が増した」との声も寄せられています。

一方で、最近のイベントやテレビ出演ではほっそりした姿を見せ、以前のふっくらした時期は役作りだったのではないかという見方も出ています。

映画『ミニオンズ&モンスターズ』のジャパンプレミアでは浴衣姿で登場し、「ドートは地球を侵略する役柄です。きょうは会場を侵略したいと思います」と役柄に合わせた発言で会場を沸かせました。

ビジュアルの変化を受け入れながら、俳優としての新境地を切り開いている様子が伝わってきます。

時期印象
デビュー〜20代シャープな小顔、かわいい系王子
30代中盤以降ふっくらとした貫禄、「北海道雄大」
最近のイベントほっそりした印象に戻りつつある

彼女や結婚の噂、ファンから出る「オネエ説」について

千葉雄大さんの恋愛事情については、目立った熱愛報道はほとんどありません。

過去には学生時代の彼女とのエピソードを明かしたことがあります。

デートのためにイラスト入りのしおりを手作りし、「今日はここに行きます」と予定を書いて渡したり、くじで「ここで手をつなぐ」などの内容を決めていたそうです。

また、元恋人の結婚式に出席し、「隣にいるのは僕じゃなかった」と涙した経験も語っています。

その関係は自分から終わらせたとのことで、「おこがましい」と複雑な心境を吐露していました。

現在は独身で、結婚については「興味がない」と明言しています。

ファンからは「結婚しないで」とよく言われるそうで、「でも明日結婚するかもしれないし、皆さんにも人生を楽しんでほしい」と笑顔で答えています。

女優の伊藤沙莉さんとは「一番の仲良し」と公言しており、表参道でおしゃれをしてランチを楽しむなど親しい関係ですが、恋愛ではなく友人としての付き合いのようです。

「30歳でお互いひとりだったら結婚しよう」と友人と冗談交じりに約束したこともあるそうですが、相手はすでに結婚しています。

一方で、ファンの一部から「オネエ説」がささやかれることもあります。

あざと可愛いイメージや、酔うとスキンシップを取りたくなるという本人の発言、過去のバラエティ番組での軽妙なやり取りなどが背景にあるようです。

2018年の番組では司会者から「コッチだよね?」と冗談めかして聞かれ、否定しきれないような返しをした場面が話題になったこともあります。

ただし、これはあくまでファンの間での推測やイメージによるもので、本人が性的指向について公に語った事実はありません。

トランスジェンダーの役を演じた経験もあり、「性別関係なく一緒にいてたのしければなんだってオッケー」と男女の友情を肯定する発言もしています。

私生活では犬を飼い始め、家族とのコミュニケーションが増えたとも語っており、落ち着いた日常を送っているようです。

最近の活動と今後への期待

千葉雄大さんは舞台にも積極的に挑戦しています。

友近さんとの二人芝居『リーディングドラマ 老害の人』では複数の役を演じ分け、好評を博しました。

「映像の人」「舞台の人」という垣根をなくしたいという思いも語っています。

地元・宮城への思いも強く、仙台PARCO2のキービジュアルモデルを務めるなど、ルーツを見つめながら変化していく姿勢を見せています。

学生時代は地元を窮屈に感じていましたが、上京後に良さを再認識するようになったそうです。

「答え合わせをしているような年月だった」と自身の軌跡を振り返り、芯は大事にしつつ明日には考え方が変わることもあると柔軟に捉えています。

ネガティブな発信は控え、公にはポジティブな姿勢を心がけているとのことです。

ラジオ好きとしても知られ、自身のWEBラジオを長く続けていましたが、無期限活動休止を発表した時期もあります。

新しいことに挑戦する姿勢は変わらず、俳優としての表現の幅を広げ続けています。

「あざと可愛い」から始まり、体型変化を経て貫禄ある存在へとシフトする過程は、ファンにとっても興味深いものです。

結婚の噂が立つことは少なく、仕事に集中する日々を送っている印象です。

これからも役柄に合わせて柔軟に変化しながら、多彩な表情を見せてくれることでしょう。

幼少期の自然豊かな環境や家族の支えが、現在の千葉雄大さんを形作っているのかもしれません。

ビジュアルの変化や私生活の実情を通じて見えてくるのは、イメージに縛られず自分らしく歩む姿勢です。

これからの活躍から目が離せません。