美輪明宏が人生の師匠…假屋崎省吾、鎌倉豪邸で家族3人と“事実婚”生活とテレビ露出減のナゼ

2026年6月28日







華道家として独特の存在感を放つ假屋崎省吾さん。

美輪明宏さんを人生の師匠と公言し、華やかな花の世界で長年活躍してきました。

そんな假屋崎省吾さんのプライベートにスポットを当てると、鎌倉の豪邸での家族3人暮らしや、長年のパートナーとの“事実婚”のような温かな日々が浮かび上がります。

一方で、近年テレビ露出が減った背景にも注目が集まっています。

ここでは假屋崎省吾さんの生い立ちから現在までを詳しく見ていきましょう。

 

假屋崎省吾さんのプロフィール

假屋崎省吾さんは1958年12月17日生まれ。

東京都練馬区出身で、愛称は「カーリー」として親しまれています。

AB型で、早稲田大学第二文学部を卒業しました。

華道家・フラワーアーティストとして、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚で知られ、美輪明宏さんから「美をつむぎ出す手を持つ人」と評された才能の持ち主です。

以下に假屋崎省吾さんの主なプロフィールを表でまとめました。

 

項目詳細
生年月日1958年12月17日
出身地東京都練馬区
学歴早稲田大学第二文学部卒業
職業華道家・フラワーアーティスト
愛称カーリー

 

 

幼少期は園芸少年として育つ

假屋崎省吾さんの幼少期は、園芸好きの両親の影響を強く受けたものでした。

東京都練馬区の都営住宅で、役場勤めの父親と専業主婦の母親の間で育ちました。

両親は花だけでなく美しいものや美味しいものを愛する人柄で、季節の花を一緒に育てたり、神社仏閣や博物館・美術館へ連れて行ってもらったりする機会が多かったといいます。

小学生の頃から「園芸少年」を自称し、NHKの『趣味の園芸』や『きょうの料理』などの番組や雑誌を積極的に読んでいたそうです。

こうした環境が、後の華道家としての基盤を自然と築いていきました。

 

学生時代と華道との出会い

練馬区立光和小学校、練馬区立石神井東中学校、東京都立鷺宮高等学校を経て、早稲田大学第二文学部へ進学しました。

大学時代は当初、華道とは異なる道を考えていた時期もありましたが、テレビでいけばな講座を見たことが大きな転機となります。

花を切って器にいける美しさに衝撃を受け、大学2年生の頃から華道教室に通い始めたそうです。

それ以来40年以上、花の世界に没頭する人生を歩んでいます。

大学卒業後は一度会社員になったものの、わずか3ヶ月で退社。

本格的に花の道へ進む決意を固めました。

 

美輪明宏さんとの出会いと師弟関係

假屋崎省吾さんの人生で特に大きな影響を与えたのが、美輪明宏さんです。

シャンソン好きの母親の影響で幼い頃から美輪明宏さんのファンだった假屋崎省吾さん。

大人になって美輪明宏さんの舞台を何度も観劇するうちに顔を覚えてもらい、交流が始まりました。

美輪明宏さんは假屋崎省吾さんの才能を高く評価し、「美をつむぎ出す手を持つ人」と絶賛。

假屋崎省吾さん自身も美輪明宏さんを「人生の師匠」と呼んでいます。

互いに影響を与え合う深い絆は、假屋崎省吾さんの美意識や生き方にも反映されているようです。

 

鎌倉豪邸での家族3人暮らし

現在、假屋崎省吾さんは神奈川県鎌倉市に構えた豪邸で暮らしています。

表参道の自宅を売却し、衝動買いしたというこの家は、広大な敷地に美しい庭園が広がる特別な空間です。

ここで一緒に暮らすのは、長年のパートナーさんともう1人の同居人による家族3人。

さらに愛犬たちも大切な家族として迎え、賑やかで温かな毎日を送っています。

假屋崎省吾さんはブログなどで鎌倉の自宅庭の花々や、家族との団らんをたびたび公開。

アジサイやボタンなど季節の花が満開になる様子は、多くの人を魅了しています。

長野県軽井沢町にも自ら設計・デザインした別荘を所有し、自然と美に囲まれた生活を楽しんでいるようです。

 

長年のパートナーとの“事実婚”生活

假屋崎省吾さんのパートナーは17歳年下で、犬好きという共通点がきっかけで長年連れ添っています。

結婚はしていないものの、周囲からは“事実婚”のような安定した関係として見られています。

假屋崎省吾さん自身も過去のインタビューで「ほぼ結婚しているようなもの」と語ったことがあり、深い信頼関係がうかがえます。

パートナーの影響で猫好きから犬好きへ変わり、現在は複数の愛犬たちと暮らす大家族のような生活を送っています。

鎌倉の家では手料理を振る舞う様子や、庭でのブランチ、愛犬たちとの触れ合いが日常の風景です。

 

テレビ露出減の背景とは

かつてバラエティ番組などで歯に衣着せぬ発言と華やかなキャラクターで人気を博した假屋崎省吾さん。

近年はテレビ露出がやや減った印象があります。

その理由の一つとして、本人自身が華道家としての活動により集中したいという思いが強くなったことが挙げられます。

個展や花教室、世界各地での華道普及活動、軽井沢別荘や鎌倉自宅での創作など、充実した日々を優先しているようです。

また、プライベートを大切にし、家族や愛犬たちとの時間を増やしたいという気持ちも影響しているとみられます。

テレビを完全に離れたわけではなく、適度に出演を続けながら、自分らしいペースで活動を続けている状況です。

 

假屋崎省吾さんの今後の活躍に期待

美輪明宏さんを師匠とし、花を通じて美を追求し続ける假屋崎省吾さん。

鎌倉の豪邸で家族3人と過ごす穏やかで豊かな生活は、創作活動の源泉にもなっていることでしょう。

これからも個展や教室、メディアでの活躍を通じて、多くの人に花の魅力を届け続けてくれるはずです。

華道家としての情熱と、私生活での温かな笑顔の両方から、今後も目が離せません。