篠井英介オネェをカミングアウト?結婚と家族は?女形になった理由!

女形になった理由!

篠井さんが子供の頃過ごした実家は、石川県の金沢市にありました。

中学・高校時代には演劇部に所属。

古来よりある、歌舞伎、能、狂言の世界では男性が女性の役を演じるいわゆる「女形」がいることは普通の話です。

しかし、篠井さんが中学・高校の頃は、まだ演劇舞台の世界では、男性が女性の役を演じることは珍しいことでした。

幼少期より日本舞踊で「女舞」も習っていたこともあり、新しい世界を見出そうと心の奥底で考えていたようです。

篠井さんの人生を決めることになったといっても過言ではない作品が「欲望という名の電車」という金沢で行われた文学座の公演でした。

この作品の「ブランチ」という女性の役を自分で演じてみたい!と強く思ったそうです。

将来は舞台俳優になりたいと考えていましたが、正直に話すと親の反対にあうのでは?と思い、「立派な社会人になるために東京の大学に行きたい」と話し、日本大学藝術学部へ進学。

大学では「歌舞伎研究会」に所属。

同じ女性の役であっても、娘・姫・女房・老婆など、それぞれ違うしぐさ・型があることを研究会で多く学びました。

月日が経過しても「ブランチ」を演じたいという気持ちを持ち続け、ようやく念願がかなうという舞台公演1月前に著作権者から公演ストップ!とのお達しが来ます。

公演ストップの理由は、男性が女性の役を演じる事について理解が得られなかったからでした。

構想からなんと9年もの月日をかけた2001年、ようやく篠井さん側の熱意が伝わり念願の舞台公演となりました。

この作品にであったことで、篠井さんは女形の魅力に惹き込まれたようですね。

女形画像!

オネェと噂される元となった、近代演劇の女形での活躍。

では、篠井さんの女形がどれほど美しいものか見てみましょう。

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肩を落とした感じ、なで肩の演技は女性的ですね。

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少々違和感を感じますが、どこかにはこういう女性がいそうですね。

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シャンソン歌手にこういう方がいたような気がします。

 どれも、素敵ですね。

今回はここまでです。

これからも、篠井英介さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!

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