薬師丸ひろ子の結婚歴は?玉置浩二との子供は?事実婚!若い頃画像!

2022年4月15日女優,歌手・音楽家

女優として活躍の薬師丸ひろ子さん。

 

1980年に公開された映画「翔んだカップル」で初主演を務めています。

 

その際に共演した鶴見慎吾さんはなんと幼稚園からの幼なじみで、小学校も一緒だったそうです。

 

鶴見慎吾さんは、薬師丸ひろ子さんとその後、幾度か共演されています。

 

鶴見さんは薬師丸さんの演技について、とっても可愛らしい顔なのにダークな一面や狂気じみた演技をさらりとこなすことに毎度驚かされたという話です。

 

撮影時に、鶴見さんの出番が来ると薬師丸さんの熱狂的なファンに「引っ込め!」なーんて言われることもあったそうです。

 

現在は二人とも大御所俳優となりましたね。

 

 

 

 

もくじ

薬師丸ひろ子結婚歴は?

 

薬師丸ひろ子さんは、1991年の自身が27才の頃に結婚。

 

旦那様となった方は、歌手の玉置浩二さん。

 

二人のなれそめはというと、1987年に玉置浩二さんが薬師丸に「胸の振子」という曲を作曲し事から急接近し結婚に至ったといわれています。

 

2018年9月現在の薬師丸ひろ子さんの結婚歴というと、玉置浩二さん以外の方とは正式な結婚をされていません。

 

残念ながら1998年に離婚されています。

 

薬師丸さんの34歳の誕生日パーティーで玉置さんが、「今日で別れます」とスピーチしたのが当時話題となりました。

 

離婚の理由としては、玉置浩二さんの女性問題ともいわれていますが、玉置さんのマイプレイスというべくスタジオ設備を備えた地下室が物置とされたことも一因だったようです。

 

コンサートやレコーディングなどで家を空けがちだった玉置さん。

 

同居していた薬師丸さんのご両親が不在時に普段使わない物をいろいろ置いてしまったようです。

 

落ち着く場所を失ってしまった玉置さんがたまりかねて出て行ったという話もネットに見られました。

 

 

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玉置浩二との子供は?

 

玉置浩二さんとの結婚期間は、およそ8年間。

 

その間に子供を授かったという話は見られませんでした。

 

お互い多忙の日々を過ごしていたということも子供がいない理由なのかもしれません。

 

離婚後、仲が悪いということはなく、2010年に公開された薬師丸さんが出演の映画「今度は愛妻家」を玉置浩二さんは観に行って泣いたのだそう。

 

「会いたくなったな~」なんてコメントも見られました。

 

薬師丸さんの方もデビュー35周年記念に玉置さんの名曲「コール」をカバー。

 

お互いの才能を尊重し合う仲なのでしょうね。

 

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事実婚の相手とは?

 

薬師丸さんは現在も独身ですが、やはり世の男性が放っておくわけがありませんよね。

 

もう、10年以上も事実婚といわれる男性がいます。

 

その事実婚の男性のお仕事はNHKでカメラマンとして活躍されている方なのだそう。

 

出会いは、2001年にNHKBSで放送された薬師丸さん主演のドラマ「コウノトリなぜ紅い」の撮影を事実婚となる方が担当していたそうです。

 

彼は仕事熱心で非常に優しい性格であったことから、薬師丸さんも心が惹かれたようです。

 

2004年頃には、薬師丸さんの自宅に半同棲状態と報道されました。

 

先にもお伝えした通り、薬師丸さんのご自宅は2世帯住宅の造りなのだそうですが、半同棲状態となった折から、ご両親は栃木県那須にある別荘へ移り、同居を解消しています。

 

娘の幸せを願って、両親は家を出ることにしたようです。

 

近年、事実婚の彼は薬師丸さんの自宅の近所に借りていたアパートを引き払い、すべての荷物を移したという話ですので、もしかすると近々正式な結婚の話も聞かれるのかもしれませんね。

 

期待しつつ、温かく見守りましょう。

 

 

若い頃画像!

 

現在もかわらぬクリスタルボイスの薬師丸さんですが、

 

気づけばなんと年齢は50歳代半ばとなっていたのですね。

 

映画「セーラー服と機関銃」に出演していたのがつい最近のことのよう…(笑)。

 

薬師丸さんのデビュー作といえば1978年に公開の映画「野生の証明」。

 

薬師丸ひろ子さんの若い頃画像!←こちらから。

 

若い頃は一層かわいらしいですね。

 

高倉健さんとは「野生の証明」だけが唯一の共演作でした。

 

撮影時、「ちゃらちゃらするなよ。」と、高倉健さんに言われたそう。

 

以来、どんな時も健さんの言葉を胸に止め、演技に取り組んだそうです。

 

それから数十年…

 

高倉健さん出演の映画「あなたへ」の撮影時、薬師丸さんは差し入れをもって出向きました。

 

残念ながらこの作品が高倉健さんにとって遺作となってしまい、二度と薬師丸さんとの共演作は誕生しませんでした。

 

名女優を生み出したのは、高倉健さんのこの一言だったのかもしれませんね。

 

今回はここまでです。

これからも、薬師丸ひろ子さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!